カラー薬剤アレルギー対応

カラー薬剤アレルギー対応

私自身がカラーアレルギーを発症し、アレルギーの苦しさや辛さを経験しました。そこで、同じように悩んでる方の役に立ちたいと思い、アレルギーの勉強をし、対応する薬剤を考えて使用しています。

カラーアレルギーには大きく分けると二種類あり、刺激性接触皮膚炎とアレルギー性接触性皮膚炎があります。

アレルギー性接触皮膚炎

症状
かゆみ 発赤 水疱 腫れ 痛み 等

何らかの物質がアレルゲンとなり、物質が皮膚に接触してアレルギー反応が起きて皮膚炎の症状が現れる。
アレルギー反応は感作が成立した人にしか現れないが、一旦感作したら治癒していても再度アレルゲンと接触することでアレルギー症状が現れる。
よくパラフェニレンジアミンを言われていますが、それ以外の物質でも原因になる可能性があるので注意は必要です。

刺激性接触性皮膚炎

症状
かゆみ 発赤 水疱 腫れ 痛み 等

元々の皮膚の状態や薬剤の強さによって起こるもので、皮膚が石鹸、漂白剤、塗料等の様々な薬品に含まれる物質によって科学的刺激を受けたり、摩擦など機械的刺激を受けたりした時に炎症が生じます。
皮膚の状態が大きく影響するため、ある物質で刺激性接触皮膚炎になったことのある人が再度同じ物質に接触しても再発しないこともあります。

敏感肌やカラーアレルギーにこだわったカラー剤

当店では低刺激タイプ、ノンジアミンタイプ、低ジアミンタイプ、植物タイプなど9種のカラー剤をご用意しています。
初めてご来店いただくお客様はまず筆談による問診を行い、担当スタイリストもしくは毛髪診断士がカウンセリングを行います。 

実際のパッチテスト

アレルギーテスト

上から ヘナ 、ジアミン5%配合タイプ 、アルカリカラージアミンタイプ

アレルギーテスト

48時間後 一番目のヘナは痒みがあり、二日間継続して辛いとのこと。二番目と三番目は、パッチテスト中にすでにはっきりとしたかぶれが出ていました。 「これが頭全体と考えるとゾッとします。ヘナも反応は少ないけど痒いはずですね、今でも痒いです」とのお客様の反応でした。

カラーでかぶれる原因の1番多い成分がパラフェニレンジアミンです。
当店ではタイプの違うノンジアミンカラー、低ジアミンカラー、低刺激性カラーを取り揃えお客様の体調や体質、ご希望のスタイルに合わせたカラーを安心して楽しんでいただけるようにご用意致しております。

※この他にもカラーの種類ございます。

お客様の声

以前通っていた美容室では、ヘアカラーをした日は頭がかゆく、赤くなっていました。

Az luxuryに来る様になってからは、カラーをしてもかゆくならず、カラー剤の嫌な匂いが余りしないように感じます。
白髪染めとカラーでおしゃれが楽しめるようになりました。

50代 女性 T・Jさん

60代 女性 T・Jさん
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