「アレルギーの原因物質の一つであるジアミンを使わないヘアカラーは作れないか?」 を開発テーマに研究開発が始まり、 数百種類の組み合わせの中から作り上げたのがノンジアミンヘルバです。

ジアミンとはヘアカラーの核として染料に含まれるPPDA(パラフェニレンジアミン)等の事です。このジアミンを使用することで、少量の色素で濃く色を出すことができ、またいろいろな色調を簡単に作ることができます。ジアミンが有害なのは分かっていても、今のヘアカラーからジアミンを抜くことは考えられないことでした。(当社比)
ジアミンは有害性を持っていて、アレルギー反応を引き起す原因になるだけではなく、酸化剤と混ぜた時にできる中間物質にも有害性があることが知られています。サロンスタッフやお客様はこれを使用しているのです。すでに、フィンランドでは1991年にPPDAの一般向け使用が禁止され、今多くの国ではジアミンの一部使用禁止を伝えています。



 

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